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たくさんの商品がひしめく昨今、どのような方法でその品物を選んでいますか?
同じ目的の商品でも、数え切れないほどの商品があります。
例えばキッチン。
キッチンと一口に言っても、システムキッチンなのか、単体流しなのか、はたまたミニキッチンなのか。
一般のお客様は、どう判断されているのでしょうか。
昔は単体流しといわれるように、一つ一つの箱を並べて置いていく方法でした。
今はシステムと呼ばれるように、今まで単体の箱だったものを一体にしてしまう方法が主流です。
テレビCMのほとんどが、このシステムキッチンになっているので、単体流し?って思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
現在でも単体流しは流通していますし、普通の家庭でも採用されている商品です。
キッチン一つとっても、まず二通りに分かれ、その中でも各メーカーは商品を分類化し、万人受けするものから個性的なものまであらゆるバリエーションを取り揃えています。
カタログはものすごい量になり、ショールームでも、すべての見本を置ききれないことになっています。
そんな中でどうやって商品を選び、実際に採用になるのか・・・
なんでもそうですが、どこかで見たり聞いたりしたものの印象で、自分もそれがいいなと感じて、買ってみようと思うのではないでしょうか。
それが食べ物や衣服などの比較的手に入りやすいものであれば、買い替えもできますが、住宅設備機器になるとそう簡単に買い替えとはいきません。
十分な計画の下、取り換えとなるのですが・・・
たくさんありすぎて、なにがなんだかわからない!
確かにそうです。
“同じようなもの”の中から、自分に合ったものを探し出すのは、本当に大変です。
予算もあるので、その範囲内でなんとか希望と相談になるのです。
でも、自分に合ったものを探し出すのは難しい・・・面倒くさい・・・どうしていいかわからない・・・
それが正直なところだと思います。
そのために、出先でたまたま目についた展示商品やチラシなどで、「これはこんな値段なのか」とわかるのですが、それはたくさんある商品の中のごく一部なのです。
本当は自分に合ったものを選ぶことができるのに、たまたま目にとまったわずか2~3点の商品だけで、「うちには無理ね」とあきらめてしまう方がいることがとても残念でなりません。
もっと違ったこともできるのに、展示商品どおりにしてしまったり、要らないものを付けていたり、逆に必要なものを入れていなかったり。
値段だけで飛びつくと、どうしてもそういった後々の不満に変わっていくのです。
高額な商品購入ほど、「知らなかった」では遅いのです。
「信頼している友達がしていたから間違いない」というのは、あてはまらないと思います。
いいえ、あてはめて欲しくないのです。
せっかく「選ぶ権利」があるのに、選択しないのはもったいない!
いろんな方と打ち合わせをしていて、必ず言われることがあります。
「たくさんありすぎてわからない」
「めんどくさいから、あなた決めてよ」
「みんなやってる通りでいいわ」
それではダメです。
お金を払って工事をするのは、お客様自身です。
それを勝手にわたしの一存で決めてしまうのは、あまりに無責任で、勝手な判断でしかありません。
アドバイザーとしての価値・意味もありません。
確かにある程度の経験や知識は必要ですが、それをふまえて、今打ち合わせしているお客様がどのようなことを望んでいて、それをどうすれば具現化できるのかのお手伝いをするのが、わたしたちアドバイザーの仕事なのです。
勝手に決めるのは、アドバイザーの仕事ではありません。
たくさんある商品の中から、どんなものが使いよくて、お客様の要望にお答え出来るのか、日々商品勉強に努めているのです。
わたしはよくお客様に言っているのですが、「悩む楽しみ」を持ってください。
それは決して「苦しめ」と言っているわけではないのです。
たくさんあるものを見るのは大変。でも、知らなかったことがたくさんあったんだ、その中で自分に合うものはどんなものなのか選んでみようという気持ちに変わっていくはずです。
「見ても何がなんだかさっぱりわからない」と言って諦めてしまう方もいますが、もったいない!本当にそれでいいのですか?
値段だけではない、“自分だけの価値”、“特別感”が生まれてくるはずです。
たくさんある商品の一つ一つを見比べてください。
同じように見えますが、各メーカーごとの工夫、特色があり、それを知ることにより、これから使う自分のためにもなるのです。
これなら使ってみようかな、ここまでは必要ないななど、今まで考えもしなかったことが見えてくるのです。
打ち合わせに入るときのプレゼンテーションは、すべてたたき台です。
そこからどんなことができるのか、どんなものがあるのかをお客様のご要望をおうかがいしながら、ご提案していきます。
それでもわからなくなったら、遠慮なくわたしたちに聞いてみてください。
そのときにはこれはどんなものか、というアドバイスをさせていただきます。
ご自身で選んではじめて「自分だけのもの」という特別な気持ちが愛着に変わるし、自分で選んだ責任、納得した買い物になるのです。
長い道のりにはなりますが、絶対に納得したいい買い物になることは間違いありません。
面倒がらずに、いろんなことに目を向けて、失敗しない買い物をしてください。
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暑い暑いと言っていた大阪も、今日は暑さも少し和らいだような気がします。
これから秋に向け、各メーカーからまた新商品が発表になる時期になりました。
新商品の発表もしないといけないところなのですが、今日は日常で当たり前に使っている製品についてちょっと。
でも、そのまえに【当たり前】ってどんなこと?
そうあるべきこと。そうすべきこと。また、そのさま。(大辞泉より)
「普通」とか「当たり前」ってよく言いますが、実際どれだけそれを実行出来ているのでしょうか。
なにげなく使っている水道。
水栓、蛇口について、注意喚起があったので、ここに取り上げます。
【知って安全 水栓の上手な使い方】というタイトルで、社団法人 日本バルブ工業会のサイト内で、水栓の使い方が掲載されています。
水栓の使い方が、お願い方式で載っているのです。
「~しないでください」とか言った表現で。
そして、最重要事項 取扱説明書をよく読んでお使いくださいと書いてあるのです。
でも、新築以外の住宅って、水栓に取扱説明書ってありましたっけ?
本来ならどの商品にもついているものですが、長い間住んでいると、そういう書類ってなくなっちゃったりするんですよね。もういらないか、って捨てちゃったり。
賃貸物件なら、借り主がきちんと取っておかないといけないのに、どうしてもなくなってしまうケースが多かったり。
これではなかなか使い方なんて守れないのかなぁ?
ただ、毎日絶対に使う水栓、“当たり前”に使っているのに、なぜ事故が起こるのでしょう。
このくらいなら平気だろう、そんなの大丈夫でしょ、と言った軽い気持ちから、使い方が荒くなり、知らない間にそれが習慣づいてしまって、あるときにそれによって事故が起きてしまうということなのでしょうか。
残念でなりません。
これでは製品自体しっかりしたものでも、使い方の誤りで事故につながるのも仕方ないですよね。
ただ、自分の使い方を改めないで、メーカーなどに責任を押しつける人がいるのも事実です。
そんな無茶な…と思うようなことでも、「説明書に書いてなかった」と言われたらそれでもう何も返せません。
説明書に書かれていなければ、なにをやってもいいのか?と問われれば、それはノーだと思います。
なんでも、常識の範囲で。
なにをするにせよ、限度があること、言われなくても守らなくてはいけないことを今一度思い直してもらえたらと思います。
そう、今回このようなお知らせのあった水栓だけでなく、生活用品全般の使い方です。
これから秋に向け、各メーカーからまた新商品が発表になる時期になりました。
新商品の発表もしないといけないところなのですが、今日は日常で当たり前に使っている製品についてちょっと。
でも、そのまえに【当たり前】ってどんなこと?
そうあるべきこと。そうすべきこと。また、そのさま。(大辞泉より)
「普通」とか「当たり前」ってよく言いますが、実際どれだけそれを実行出来ているのでしょうか。
なにげなく使っている水道。
水栓、蛇口について、注意喚起があったので、ここに取り上げます。
【知って安全 水栓の上手な使い方】というタイトルで、社団法人 日本バルブ工業会のサイト内で、水栓の使い方が掲載されています。
水栓の使い方が、お願い方式で載っているのです。
「~しないでください」とか言った表現で。
そして、最重要事項 取扱説明書をよく読んでお使いくださいと書いてあるのです。
でも、新築以外の住宅って、水栓に取扱説明書ってありましたっけ?
本来ならどの商品にもついているものですが、長い間住んでいると、そういう書類ってなくなっちゃったりするんですよね。もういらないか、って捨てちゃったり。
賃貸物件なら、借り主がきちんと取っておかないといけないのに、どうしてもなくなってしまうケースが多かったり。
これではなかなか使い方なんて守れないのかなぁ?
ただ、毎日絶対に使う水栓、“当たり前”に使っているのに、なぜ事故が起こるのでしょう。
このくらいなら平気だろう、そんなの大丈夫でしょ、と言った軽い気持ちから、使い方が荒くなり、知らない間にそれが習慣づいてしまって、あるときにそれによって事故が起きてしまうということなのでしょうか。
残念でなりません。
これでは製品自体しっかりしたものでも、使い方の誤りで事故につながるのも仕方ないですよね。
ただ、自分の使い方を改めないで、メーカーなどに責任を押しつける人がいるのも事実です。
そんな無茶な…と思うようなことでも、「説明書に書いてなかった」と言われたらそれでもう何も返せません。
説明書に書かれていなければ、なにをやってもいいのか?と問われれば、それはノーだと思います。
なんでも、常識の範囲で。
なにをするにせよ、限度があること、言われなくても守らなくてはいけないことを今一度思い直してもらえたらと思います。
そう、今回このようなお知らせのあった水栓だけでなく、生活用品全般の使い方です。
エコとか温暖化対策とか言われ、クールビズやウォームビズ等という言葉まで生まれ、あれこれ考えて地球規模の環境を保護しようと言う取り組みがされていますね。
その昔は「省エネ」と言われた時代もありましたが、今では「エコ」の方がよく耳にしますよね。
いずれにせよ、限りある資源を大切に使い、地球の環境を守ると言ったところでしょうか。
ところで、温暖化対策の一つとして、日本でも将来的に白熱灯が廃止になるといったことが考えられているそうです。
ニュースなのでご存じの方もいらっしゃると思いますが、すでに昨年に外国で廃止決定になっていることを受け、日本でも同じような動きがあるそうです。
この白熱灯廃止に関して、東芝ライテック(株)ではもうHPでも発表になっています。
将来的に白熱灯が無くなるということは、昔ながらの裸電球が無くなる日が来ると言うことですよね。
田舎に行くと電気のコードの先にまぁるい電球がカバーもなく、ぶらんと下がっている光景。
どこか懐かしい気もしますが、あのぼんやりとオレンジ色で暖かみのあるあの電球がなくなるんですって。
明かりのない時代からすれば、白熱灯の登場は画期的だったことでしょう。
時代の変化により蛍光灯の登場で、白熱灯の暖かみをいつしか忘れかけていたのではないでしょうか。
だから、オレンジ色の明かりを見ると、どこかホッとするような。
電球は安いです。その反面、切れやすく買い換えの頻度が高いです。
蛍光灯は割高です。その反面、長時間の使用に耐えるし、最近ではいろいろなシーンに応じて色合いも選べるようになってきています。
お使いの方の使用目的やお好みでもあるので、一概にどちらがどうという判断はしない方がいいのでしょうが、国を挙げて白熱灯をなくす方向になっていくと言うことは、わたしたち消費者も生活スタイルの変換を余儀なくされていると言うことでしょうね…
その昔は「省エネ」と言われた時代もありましたが、今では「エコ」の方がよく耳にしますよね。
いずれにせよ、限りある資源を大切に使い、地球の環境を守ると言ったところでしょうか。
ところで、温暖化対策の一つとして、日本でも将来的に白熱灯が廃止になるといったことが考えられているそうです。
ニュースなのでご存じの方もいらっしゃると思いますが、すでに昨年に外国で廃止決定になっていることを受け、日本でも同じような動きがあるそうです。
この白熱灯廃止に関して、東芝ライテック(株)ではもうHPでも発表になっています。
将来的に白熱灯が無くなるということは、昔ながらの裸電球が無くなる日が来ると言うことですよね。
田舎に行くと電気のコードの先にまぁるい電球がカバーもなく、ぶらんと下がっている光景。
どこか懐かしい気もしますが、あのぼんやりとオレンジ色で暖かみのあるあの電球がなくなるんですって。
明かりのない時代からすれば、白熱灯の登場は画期的だったことでしょう。
時代の変化により蛍光灯の登場で、白熱灯の暖かみをいつしか忘れかけていたのではないでしょうか。
だから、オレンジ色の明かりを見ると、どこかホッとするような。
電球は安いです。その反面、切れやすく買い換えの頻度が高いです。
蛍光灯は割高です。その反面、長時間の使用に耐えるし、最近ではいろいろなシーンに応じて色合いも選べるようになってきています。
お使いの方の使用目的やお好みでもあるので、一概にどちらがどうという判断はしない方がいいのでしょうが、国を挙げて白熱灯をなくす方向になっていくと言うことは、わたしたち消費者も生活スタイルの変換を余儀なくされていると言うことでしょうね…
国民生活センター: 「住宅用分電盤のトラブルに注意」取り上げられています。
詳しい内容はこちらにてご覧になれます。
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20080410_1.pdf
少し前の記事にも取り上げましたが、最近の家庭用電気製品は本当にたくさんあります。
消費電力も大きく、買い換えた電化製品によっては、分電盤の容量が足りないケースも見受けられます。
当社での電気工事をされた方へは、十分なご説明の上、適切な容量のブレーカーに取り替えることをお勧めしていますが、その後の電力会社からの点検はお客様ご自身のこととなりますので、十分ご注意いただき、定期点検は必ず受けていただくよう、当社からもお願いいたします。
大事なお家や家電製品を守る上で、ご面倒でも電力会社からお知らせがあった場合は、お立ち会いいただき、点検を受けていただくようにしてください。
定期点検は数年に1度となっていて、事前に必ずお知らせの案内が入るようになっています。
(大阪では関西電気保安協会の方が廻っているようです)
知らなかったではすまされません。大きな事故が起こってからでは遅いです。
今一度、ご自身で出来る範囲の点検などしてみてはいかがでしょうか?
詳しい内容はこちらにてご覧になれます。
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20080410_1.pdf
少し前の記事にも取り上げましたが、最近の家庭用電気製品は本当にたくさんあります。
消費電力も大きく、買い換えた電化製品によっては、分電盤の容量が足りないケースも見受けられます。
当社での電気工事をされた方へは、十分なご説明の上、適切な容量のブレーカーに取り替えることをお勧めしていますが、その後の電力会社からの点検はお客様ご自身のこととなりますので、十分ご注意いただき、定期点検は必ず受けていただくよう、当社からもお願いいたします。
大事なお家や家電製品を守る上で、ご面倒でも電力会社からお知らせがあった場合は、お立ち会いいただき、点検を受けていただくようにしてください。
定期点検は数年に1度となっていて、事前に必ずお知らせの案内が入るようになっています。
(大阪では関西電気保安協会の方が廻っているようです)
知らなかったではすまされません。大きな事故が起こってからでは遅いです。
今一度、ご自身で出来る範囲の点検などしてみてはいかがでしょうか?