忍者ブログ
最新記事
プロフィール
HN:
わか
性別:
女性
“わか”からひと言
更新は、のんびりペースでやらせてもらっています
ブログ内検索
カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
アクセス解析
携帯版
[2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



よく耳にしますが、どういうことでしょう?


イニシャルコスト:設備の初期投資
          簡単に言えば、商品を新しく買い換える際に、必ずかかるお金。

ランニングコスト:設備を使用していく為の継続的費用 「維持費」
          使っている間に消耗していくもののメンテナンス料など


住宅設備などの買い換えの際に考えますよね。
何がどうお得なのか、考えたこと、ありますか?

ただ単に、買う時の値段が安ければいいのでしょうか。
買ったあとの維持費ってどのくらいかかるのでしょうか。


商品を買う時の値段と、それを維持していく為にかかる必要費用と、毎月必ず発生する費用を計算して、どのくらいの差額が発生するかを考え、本当にその商品がお得かどうかを検討してみましょう。


例え初期投資費用が安くついたとしても、思った以上に維持費がかかるようであれば、使っている期間のうちに無駄な経費を払い続けることになります。
また、いろいろな機能を盛り込んだ商品であっても、それらを利用することなくいたり、維持費にも負担がかかるのであれば、以後の費用は大変です。

はじめの商品購入費が割高に感じても、長い間にかかる費用がほとんどかからないのであれば、お得なのではないでしょうか。

買って以降もお金がかかるのと、はじめだけお金を使う、ずっとお金がかかる、3タイプがあるこということですね。

本当にどれがお得かは、購入者・使用者自身の判断なので、どれがいいかというのはまた別問題です。

ブランドに惹かれて買う方もいれば、機能重視で買う方もいます。
値段だけで買う方もいます。
はたまた、販売担当者頼みで買う方もいます。


住宅の設備機器類(キッチン、お風呂、トイレ、洗面化粧台等)は、決しておやすい買い物ではありません。
一度取り替えてしまうと、毎日長く使っていくものです。
だからこそ、よく吟味して、後悔しない買い物をしてください。




PR
3月も半ばに近づき、暖かい日もちらほら出てきました。
暖かさとは裏腹に、花粉症などの症状に悩まされる方には、ちょっと辛い時期でもありますね。

そして今年も、バリアフリー展の時期となりました。
去年もお知らせしましたが、今年も4月25~27日の3日間、インテックス大阪で開かれます。

詳しくはこちら→http://www.itp.gr.jp/bf/

今年の注目は、ズバリ「おむつコーナー」ではないでしょうか?
おむつをテーマにしぼり、京都のおむつ専門店「むつき庵」の主催で、いろいろなおむつを比較検討できるコーナーがあるそうです。

考えてみると、排泄行為って“衣食住”の中でどこに位置づけとなるか・・・?

わたしは、どれも関連すると思います。

食べたものを排泄する-排泄する場所-隠れた場所(衣服の中・下着など)

当たり前の行動であるのに、他人には知られたくない部分でもあり、困ったことがあっても、なかなかその苦労は言い出せないと思います。
自分のことで困っている、家族のことで困っている、なのにどこの誰に相談していいかわからなくて、そのままになってしまって・・・
きっといらっしゃると思います。
簡単に相談できれば、ストレスだってなくなるのに。

自分の思い通りに身体が言うことを聞いている間は不自由を感じなかったことでも、ふとしたことで不便を感じたりする。
敏感な部分でもあり、身体への負担や心の負担にもつながります。
デリケートな問題をオブラートに包まず、気軽に相談できるコーナーであることを願います。

バリアフリー2008

バリアフリー2008
INAXより、「コンセント付き化粧ミラーキャビネットに関してのご注意」が発表となっています。


洗面化粧台のコンセントからドライヤーなどを利用することは普通になっていますが、最近の家電製品もかなり電気容量を必要とするものが増えています。

サイトの注意書きにもありますが、使用できる容量には限りがあります。

一度に電気を使用すると、過剰に電気が流れ、危険な状態になる場合もありますので、今一度可能な電気の容量をお確かめの上、ご使用ください。

また、これはINAXの製品に限らず、他メーカーでも同じことですので、加えてお知らせいたします。
先週末、大阪市内でも雪が積もるほど冷え込みました。
皆さんの地域ではどうでしたか?
土曜日だったせいもあってか、さほど仕事にも支障が出なかったように感じますが、お困りのことはありませんでしたか?

2月に入り、仕事がつまり気味で、依頼してくださった方へはお待ちいただくような状況が続いています。
すぐに伺いたいのですが、どうしても体はひとつです。
申し訳なく思いながら、依頼の優先順でお伺いさせていただいています。

お伺いしてからも、次の段階に進めるにも時間が足りません。
次々にお客様にお会いして、設計や注文、作業する人の手配などをしなくてはいけません。
書類を作成したり、見積もりを作成したりと見えない仕事がたくさんあります。

お客様にはご迷惑をおかけしないよう努力しているのですが、本人の能力的な問題があるのか、なかなか進むことが出来ずにいます。
早くしたいと思いながら、お待たせしてしまっているお客様のことを思うと胸が痛みます。


小さな会社だと、お客様一人ひとりと親身になれるというメリットがある反面、作業的な面ではかえってデメリットになってしまうこともあるのだなと痛感しているところです。



省エネ大賞の発表がありましたね。
今年秋に社名を「パナソニック」に統一すると先日発表があった、松下電器・松下電工の商品が、今回の省エネ大賞に選ばれました。

松下電器からは、使うときに瞬時に温まる便座「ビューティー・トワレ」が、松下電工からは、タンクレストイレ「アラウーノ」が選ばれました。



松下電工 全自動お掃除トイレ「アラウーノ」

「トイレが勝手にアラウーノ」というCMで知名度を増した、「アラウーノ」ですが、掃除が楽な上に、流す水の量が少ない。
5.7リットルの量で十分だと言う仕組みになり、便器に中性洗剤をセットすることにより、トイレを流すたびにお掃除してくれると言うこともあって、掃除の回数も減るといった優れもの。
便器も従来の素材・陶器ではなく、新開発の“有機ガラス系”を採用することにより、水垢からも開放されると言うものです。
でも、新素材の“有機ガラス系”ってなに!?陶器じゃなくて大丈夫?といった不安も当然ありますよね。
そんな素朴な疑問・不安に答えるページもちゃんとあります。

「アラウーノ マンスリーニュース」がそれです。
開発のお話から、質問などに答える形をとりながら、商品の紹介をしているページです。
特に1月号では、その新素材についてや、あえてこの商品の弱い面を紹介することで、より商品を深く理解してもらえるのでは?といった内容になっています。
興味のある方は、一度覗いてみてください。



松下電器 温水洗浄便座「ビューティ・トワレ」

“新・瞬間あったかトワレ”
使用するときだけ便座を瞬時にあたためると言う、活気的な便座です。
使わないときにも電気がついていてもったいないなぁ・・・と、誰もが一度は思ったことでしょう。
そのためにスイッチをいちいち入り切りするのも面倒だし、座るときにスイッチを入れてたら、便座が温まるまでに時間がかかるし、と言ったことを一気に解決してくれるのがこの商品です。
その「瞬間暖房便座」と言う名前のとおり、座ったときだけ通電し暖かく、人が便座に座らないときには通電していない。
まさに節電ですね。





これらの商品は、「ナショナル」として販売されていますが、この秋には社名をパナソニックに変えて登場するようです。
長い間ナショナルブランドとお付き合いして来ているので、どんな形で社名が刻印されてくるのか楽しみでもあり、ナショナルの文字が見られなくなるのもちょっと寂しいかな?と言う気はしなくもないですねぇ。
忍者ブログ [PR]